メインサガン鳥栖2007 観戦記・雑感 > 第34節 vs 東京ヴェルディ1969

第34節 vs 東京ヴェルディ1969

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第34節 vs 東京ヴェルディ1969試合前

実に1ヶ月ぶりの鳥栖スタジアム、そしてこのブログ。かなり新鮮な気分。

しかし、サガン鳥栖はそんな気分とは裏腹に問題が発生している(た)ようだ。前回のホームゲーム(湘南戦)での運営問題。試合開始前には、副社長から謝罪の言葉もあった。
この日は、私自身は鳥栖スタには行けず、masuのみが観戦に行っていた。状況は、メールで送られてきていた。いろいろと奇怪な判断があったようだが、これだけ、状況報告と謝罪をされているサガンドリームスに対して、次回の決断を注目したい。初体験の状況に、(今流行の)危機管理が出来ていない事が経験できた貴重な会社の一つなのだから。

8/6(月) vs.湘南戦中止にいたる経緯について

さて、本当に久しぶりでいろいろ感動したのだけど、驚いたのが試合開始直後の鐵戸選手の活躍だ。1点目のFKも鐵戸選手が蹴ったようで(先入観から高橋選手が蹴ったものだと思いこんでいた)大変失礼かましてしまった。

前半の彼からの攻撃はほとんどチャンスになっていた。前に、前に。見て分かりやすいプレースタイルに不器用な足元。それだけに、サイドをえぐってのクロスには思わず心が盛り上がる「おぉ~~~ぉ」。

鐵戸選手 インタビュー中の鐵戸選手

フォワードの見栄えにも驚いた。藤田、金の2トップは高くて走る鳥栖らしく鳥栖らしからぬ貫禄。今日もそれぞれ2得点と結果も出た。特に、3点目の伊→金のラインで決めたことは、金選手にとっては大きかったんじゃないだろうか。

大きくなった鳥栖のFW

東京ヴェルディ1969のしたたかなプレー、審判の不可解なジャッジ、全てが新鮮でとても楽しい観戦だった。まあ、勝ったから言えることだけど。

クレームを出す岸野監督 鳥栖のファール!?

新鮮な気分で楽しんだけど、サガン鳥栖は日々戦っていると思うと、ただただ、シーズン中のサッカーというのは、恐ろしい仕事だとつくづく感じた試合でもあった。明日には、大阪で試合ですよ、本当、前向くしかないですよね。

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試合結果

鳥栖スタジアム:5,520/24,490人   
ロゴサガン鳥栖 3 - 1 東京V1969 ロゴ

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