やっぱり、勝利ってのは気持ちが良いものです。J2屈指のタレント集団の東京ヴェルディ1969に2-1の勝利。
藤田選手のループシュートで先制するも、後半早々追いつかれるも、後半17分に途中交代の廣瀬選手が再びゴール。そのまま逃げ切って勝つことが出来ました。
2点目なんか、ゴール前で潰れて潰れて、廣瀬選手のシュートと、攻撃陣みんなで奪ったゴールに見え、良いゴールでした。私的には1点目の形が、去年のチームの形にダブって見えました。高地選手がキープした瞬間の藤田選手の動き出しにしびれました。
(5連敗中とはいえ)相手が相手だっただけに、結果が付いてくるとかなりうれしいわけですけど、守る時のターゲットがはっきりしていたというのもあってか、見ている方も分かりやすい試合でした。分かっていても、個人技では敵わない相手にチームとしてどう守るか、ここが、手に汗握る試合になった理由ではないかと。
まだまだ、守備になると簡単にプレーさせてしまう状況があるし、攻撃も課題があるし、結果ほど絶賛は出来ませんが、山形戦そして待ちに待ったセレッソ大阪戦と良い方向に向かってほしいと節に願っています。
そんな中、masuの心を掴んでいったのが、日高 拓磨選手。見るからに、相手とは勝負にならない体格の差。何度、倒されても起き上がってくる様に、ジョーを見ました。
相手が東京Vだったとしても、長いシーズンの1勝です。灰になるのは先でお願いします。
見ていても、骨の1本や2本持ってかれても不思議ではない当たりもあったように見えました。体は大切にお願いします。
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試合結果
| 2 | - | 1 | 東京V1969 |
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