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メインサガン鳥栖2006 観戦記・雑感 > 第35節 vs ヴィッセル神戸

第35節 vs ヴィッセル神戸

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試合終了後、花火の事なんかまったく忘れてしまっていたホームゲーム。

花火

久々の、夏休み最後の、順位的にも、1節休んで準備万端の、花火が打ち上げられる・・・
いろんなものが詰まったホームゲームだったが、前節の5-2の完勝からの流れを続けることが出来ず完敗。そして、私の中では今季最低の気分で鳥栖スタジアムを後にすることになった。

ヴィッセル神戸サポーター サガン鳥栖サポーター バックスタンド

サッカーの方は、神戸が何枚も上手で、完全に押さえ込まれた印象。1失点だったのが奇跡というぐらいに。1対1の決定的シーンが多すぎて、それをシュナ潤が何度もセーブしてくれたことにただただ感謝。

後半ロスタイムこそ、パスが繋がりサイドからの攻撃も多く見られたが既に遅し。

結局、前半からロングボールを前線にほおってばかりの攻撃では、神戸から得点を上げることは出来ません。逆に、神戸は何度も何度も押し込んだ1点を守りきる。
はっきり言って完敗です。

シュナ潤 セーブするシュナ潤 セットプレーに加わるシュナ潤

それよりも、私としてはサッカーをブッ壊してくれた主審の小川 直仁のジャッジが気に食わない。試合をコントロールすることも出来ず、副審との整合性が合わず、選手の行動に翻弄され、意味不明なジャッジ・・・
後半の途中から、ロスタイムまでサッカーでは無くなくなってしまった。まったく、一貫性が無さ過ぎるのである。

小川 直仁が主審の試合は、結果に関わらず不愉快になるばかりで、観戦が面白くなくなる。試合の中断がやたら長いし、選手の動きを把握出来ずにやり直すシーンも多々ある。
そして、一貫性がないので、試合中突然ファイルが増え、試合が止まりすぎる。

今節は、神戸が上手だったこともあり、1点リードしてからは時間を稼ぐシーンも多々見受けられた。それについては、勝つ為の手段の一つであるのでしょうがないのだが、それに小川 直仁主審までもが釣られて、試合が止まるのはどうにかならないのだろうか。

抗議される小川主審 抗議される小川主審 三原選手

両チームの選手、コーチ陣が時折見せた抗議に、オロオロと対応し、試合が長々と止まるのはどうにかならないのだろうか。
異様に笛を吹きまくり、増えの音が耳障りになるのはどうにかならないのだろうか。

明らかに不可解な審判に裁かれる試合を見て、サッカーが面白いと思うだろうか。
お金を払ってまで、こんな試合を観戦したいと思うだろうか。
初めて見た試合が、こんな試合だったら次があるのだろうか。

今節はあの主審だから運が悪かった、今回はこの主審だからしょうがない、といつまで我慢すればよいのか、そんな妥協をいつまで続ければよいのか。

結局、今回の花火で夏の癒しになることはなかった。

スチュアート・バクスター監督の試合後コメント-VISSEL KOBE- OFFICIALSITE [試合情報] 2006年JリーグDivision2 第35節

最初の1時間は良いサッカーが出来ていたと思います。
良いチャンスも作りましたし、しっかりプレスにも行っていました。
相手の陣地に入ることが出来ていました。

しかし徐々に、何かストレスが溜まったのかどうかは定かではありませんが、審判の奇妙な判定がゲームに表れてしまっていたようでした。

そして、疲れからなのか、集中を切らしはじめたからなのかは分かりませんが、最後の15分?20分は鳥栖に攻められ、チャンスを与えてしまったことが、問題だったのではないかと思います。
勝利のあとに記者会見を行うことは、本来であればハッピーなはずなのですが、私は今日本当に悲しく思っています。

なぜなら、今日のサッカーの基準がさっぱり分からず、審判団の仕事は十分なものではなかったのではないでしょうか。これは、日本のサッカー界において、非常に残念に感じています。
批判めいたことを言うのは好きではないのですが、今日はあまりにもひどすぎました。
確かに勝った後ではあるのですが、今は本当に何も話したくないほどで、ここまで感じてしまうのは今回が初めてのことです。

良い感じの新居選手

ユン選手、新居選手、濱田線手 新居選手

試合中の新居選手

ボールを待つ新居選手 新居選手のヘッド 暇な新居選手

観戦動画

試合結果

鳥栖スタジアム:6,944/24,490人   
ロゴサガン鳥栖 0 - 1 ヴィッセル神戸 ロゴ
フォーメーション(多分こんな感じ?)
  11    19  FW 
         
34       
    14   
16    28 
      GK 
時間
ハーフタイム  [交]19 奈良崎 → 28 廣瀬 
後半16分  [交]34 山城 → 23 衛藤 
後半20分  [失] 栗原 
後半26分  28 廣瀬(2) 
後半35分  [交]7 濱田 → 32 三原 
   
   
   
審判
主審  小川 直仁 
副審  西村 典之、木城 紀和 
位置 背番号 名前
GK 1 シュナイダー 潤之介
DF 26 長谷川 豊喜
DF 3 加藤 秀典
DF 5 金 裕晋
DF 16 高地 系治
MF 7 濱田 武
MF 8 尹 晶煥
MF 14 高橋 義希
MF 34 山城 純也
FW 19 奈良崎 寛
FW 11 新居 辰基
控え
GK 12 富永 康博
DF 6 村主 博正
MF 32 三原 雅俊
MF 28 廣瀬 浩二
MF 23 衛藤 裕
監督 松本 育夫

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鳥栖へ着くとまず向かったのが鳥栖駅6番ホームの中央軒のかしわうどんを食べるのですどこの店も同じ味で4番線のオバちゃんが愛想が良くておしゃべり好き、という情... [詳しくはこちら]

コメント (4)

T.T.Cさん:

コメントありがとうございます。

> 神戸の監督が審判団の話題を出すとなると・・・・審判団は考えなければいけませんな。

この試合では特にひどすぎました。私から言わせてもらえば、これはもう冒涜ですよ。

その中で、今回の神戸の警告に対して無効だったとJリーグからリリースされていますが、こういう”警告”っていう結果は取り消せますが、試合の流れの中での進行なんて取り消せませんから、取り返しがつかないわけです。

そういった意味でも、改善に向かっているのか疑問なんです。この主審の場合、毎回の事ですから。

と、長くなりましたが、是非、鳥栖スタジアムに来て応援しちゃいましょう。東京Vという強敵です。
審判を選ぶ権利は、私たちにはありませんので、そこらへんは運に任せるということで(爆)

ホームの勝利、本当観たいですね。

神戸の監督が審判団の話題を出すとなると・・・・審判団は考えなければいけませんな。
素人に突っ込まれてるようじゃ(笑)
次回のホームでは観戦可能です。
久しぶりに行きたい!
ホームで強豪を下す試合を観たいな(^^

やまうち田舎人さん:

> 本当になんの収穫もなかった鳥栖スタになるところでした(笑)

本当、御無沙汰でした。平日ということで、時間も無くバタバタしてしまいました。また、ゆっくりお話しましょう。

> ワンパターンで勝てるほど神戸は甘くなかったですな。

まったく、その通りです。
あ~、未だにいろいろ思い出すと腹立ってきますよ(^^;;

やまうち田舎人:

いやぁ、試合前にYasu-kunと色々なお話が出来て良かったです。
それがなければ、本当になんの収穫もなかった鳥栖スタになるところでした(笑)

シュナが頑張って、ポストも神戸のシュートを防いでくれたのに縦一本の放り込みサッカー。
ワンパターンで勝てるほど神戸は甘くなかったですな。

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