自分達の間では、式の前日に飲み歩き、結婚を祝うという嫁さん泣かせの企画をやってきたが、今回の式は夕方から開始。チッ、ちゃんと考えてやがる!
私の時は、明らかに眼の下にくまが出来ていたというのに・・・
会場入りし、待合室で受付待ちをしていたところ、その友人が袴姿で現れた。顔はリラックス状態で、体調も万全のようだった。そして、「よろしく」などと満面の笑みで声をかけてきた。
ますます、前日の企画が失敗したことを悔やむ。
ほどなく、入場のアナウンスが流れ会場入り。そこは、こぢんまりとした落ち着いたお洒落な雰囲気の会場。披露宴プログラムの打ち合わせがギリギリまで行われていたと聞いていたので、心配になりながら式の開始を待つ。
ほどなく司会者の進行のもと、新郎新婦入場。緊張を隠すかのような(無理やりな)笑顔の新郎と、緊張して強張った顔が素直に出ていた新婦。こういう表情を見るのが、楽しかったり、笑えたりする。
心配とは裏腹に、式、そして披露宴と順調に進む。緊張して素晴らしい笑顔だった新郎も、食事を楽しみ、友人達と会話を楽しみながらリラックスしていたようだった。
式も進み、締めの新郎の挨拶。泣くと公言していた通り、途中で言葉に詰まり、
「がんばれ~」
と声をかけられる場面も。誰かのように、グズグズで喋れなかったことも無く、感動を与えながら締めることが出来、少々不満。
お勧めの料理もさすがに美味しかったし、素晴らしい披露宴だった。
結婚BGM
私は、微力ながら今回のウエディングBGMを数曲、選んでいたので、どんな雰囲気で流れてくるのか、非常に気になり焦っていた。予想を大きくはずし、よくある披露宴会場ではなく、アットホームウエディングで、イメージがまったく違っていたから。
そういった意味で、新郎が決めた3月9日(レミオロメン)で入場すると聞いた時には、インパクトが足りないような気がしていたが、逆に効果的に演出されていたのには驚いた。そして、この曲のイメージからか、入場だけでこみ上げてくるものがあった。
私が選曲した曲も適材適所、効果的に使ってくれ、こんな使い方があるのかと、驚かしてくれた。
選曲した曲の中には、電子音がふんだんに使われたダンスナンバーや、エレキ音が使われた派手な曲があったが、これが使われていなかったことは幸いした。さすがに会場とのバランスが崩れていた可能性もあったわけで、今考えても冷汗物だ。迷惑かけてすみません。
一番嬉しかったのは、Receptionと題した挨拶、プロフィール、料理メニューなどが書かれた座席表の最後に、Special Thanksとして、ニックネームがクレジットされていたこと。
まさか、書かれているとは思わないし、何より微力ながらこの式に力になれたことが嬉しくてたまらない。
新郎新婦とは今後もお世話になると思うけど改めて。。。いつまでもお幸せに。
| | 結婚式 新郎・新婦あいさつと手紙 大谷 紀子 |
| | 結婚披露宴のBGM ベスト 3,000円 / アサヒレコード |
| | 新郎新婦と両親・親族のあいさつ 1,100円 / あぎお 由各利著 |
| | 結婚披露宴新郎新婦と両親の謝辞 1,000円 / 美しいスピーチを考える会編著 |



