今回のワールドカップ、見事に予想を裏切りイタリアの優勝ということで、幕を閉じました。
決勝戦らしい、見事に面白みに欠けた試合ではありましたが、このイベントがまた4年後かと思うと寂しいものです。無料でこれだけサッカーが見れるのも、今やこの時だけ。
今回のイタリア優勝は、自分にとっては皮肉そのものです。1994年から始まり、2000年まではイタリアが上位に進出し優勝すると予想してきたんですが、2006年ははずしました。
タレントだとか、コンディションだとかは別として、欧州大会で欧州のチームが優勝するというのがワールドカップの常なのですが、史上最大のスキャンダルがイタリアにはありましたので、うまく集中出来ないのではないかと予想していました。それが逆に、イタリアへ帰りたくない気持ちが、イタリアの通説だったPK戦負け伝説を見事払拭し、見事優勝。
イタリアの選手の帰りたくない気持ちがガンガン伝わってきました(爆)
それにしても、今回のワールドカップというのは、改めて現実を突きつけられた大会でもありました。
- 想像以上にグロいサッカー
- 日本サッカー協会の体質とメディアの報道
- 日本は弱い
- サッカーとしては、予選1次リーグからベスト8(あたり)までが面白い
やっぱり、日本が強くなるにはJリーグが盛り上がらないと。
今日から、J1が再開し、J2は折り返し地点に入ります。今回のワールドカップでサッカーの人気が落ちるとしたら、日本代表の結果っては罪だし、そんな環境・代表を作った協会の体質も改善するべきだと思います(またも横領しましたが)。
さあ、今日のJ2も楽しみです。



