まさに自滅したゲームでした。
前半早々の4分、高地選手のFKで先制すると、支配率としては圧倒的にサガン鳥栖の有利の状況で試合が進む。
山形は全くといって良いほど動けていない状態。運動量的にもプレッシャーも無く、やる気があるのか、と思ったほど。
後半、山形は一転して前線から運動量を増やして攻勢にでる。これに、鳥栖は後手後手に回り、後半7分に同点を許してしまう。
さらに、ユン選手が後ろから削られ、相手選手に暴力をふるい退場処分になる。
一人少ない状態で、プレーの集中力は欠き、足が止まり、ラインは下がりっぱなし。中盤からのプレスは無くなり、ボールは奪えず、されるがままの状態に。その後、後半出場の氏原選手に逆転ゴールを許し、鳥栖は攻撃的な選手を投入するも、立て直すことが出来ず試合終了。
前半でもう1点ほしかった。前半の山形は悪かったが、前半の途中から鳥栖もお付き合いして、リアクションサッカーをしてしまう。
後半の入り方も問題だったと思う。前半とは見違えるほどの山形の動きに翻弄されついていけなかった。その中からの失点だったわけで、あの時点で、もっと冷静にチームを立て直すことが出来れば、まだまだ分からない試合になっていたかもしれないのに、あの退場によってそれさえも出来ずに自滅の道を歩んでしまった。
しかし、一番ショックなのがユン退場後のチーム状態。
選手が一人減り、後半の後手に回った状態で、さらにはチームが感情的になった為か、集中力を欠いたプレーが多く、とてもじゃないが追いつけるような状態ではなかった。
今日の試合ほど、悔しいものはありません。
良い表情(^-^)
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試合結果
| 1 | - | 2 | モンテディオ山形 |
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