第2クール最後のホームゲーム、連日はっきりしない天気だったが、試合中に雨が降ることは無かった。貴重なホームゲームありがたいことです。
2-1で勝利して、今季最高の5位に浮上したサガン鳥栖。
言わずもがな、鳥栖の武器である、裏への飛び出しはやれていたし、サイドへの素早い展開で、攻撃の基点にもなっていた。鳥栖のやりたい・やろうとしていたサッカーが見れた試合でした。
1点目は、ユンのFKから新居選手がボールを受けて、角度の無いところからシュート。キーパーが弾いたところを、再度新居選手がゴール前にボールを折り返し、山口が押し込んでゴール。
新居のしつこさがゴールを生んだ素晴らしいプレー。
2点目もFKからだったんですが、ゴール前に上がってきたボールをユジンが折り返し、山城選手が頭で新居選手の前へ落としてシュート。
それが井手口選手に当たり、浮いたボールをクリアミスをうまく濱田選手がキープして、落ち着いてシュートしゴール。
失点はFKからで、一瞬集中力が欠いたところをうまくで決められ、シュナイダー一歩も動けず失点。
今節は濱田選手のパフォーマンスがすごく、あの幻のスルーパスがオフサイドだったのは、非常に残念(あんなプレー滅多に見れないよ)。テレビ「サガン鳥栖夢超戦2006」の特集も、試合終了後のインタビューも濱田選手一色な日でした。しかし、よくしゃべってくれるようになりましたね。
その他、攻撃部分で長谷川選手のプレーも光るものがありました。毎試合、ドリブルなのかパスなのか中途半端のプレーが目だったのに対し、前のポジションの濱田選手とよくからんで、攻撃に貢献していたし、サイドをえぐる突破も多く見られたし、素晴らしいパフォーマンスでした。
まだまだ、ミスもあるし競り合いに勝てないところもあるが、去年と比べて成長しているところが随所に見られる。今後も楽しみの選手になりました。
今回はボランチの選手にも特徴が出ていました。ボールを奪われた時の、中盤にぽっかり空くスペースはいつもどおりで、後手に回る部分もありましたが、攻撃時には、ユン、高橋の上がりが攻撃を厚くしていました。とくに、高橋選手の突破が見られた今節は、このままボランチでよいのか疑問が出るほど。
ユンにしても、試合終了直前は、率先して最終ラインまで走って、プレッシャーを与え、リードしている時の見本となるプレーを見せてくれました。ポジションを度外視したプレーに、疑問はあるが、ベテランが体を使って教えてくれたプレーだったと思います。
何よりも残念なのは、やはり主審の小川さんのジャッジ。毎回毎回、試合をつまらなくしてくれる。ある意味天才ですよ。
これで、僅差であるが5位に浮上し、大きい壁の目の前まできました。19節で仙台戦に負けてから、6試合負けなし。
多分、相手から見るに計算できた試合だったんじゃないかと思います。次節東京V、そして第3クールで上位とあたることになります。
負けてしまえば、一気に順位が転落してしまう恐れもある。さぁ~面白くなってきた!
そういえば、ホームに鳥栖の10番宮原選手が帰ってきました。見た目、線が太くなった印象。ユニフォームのせいか?
和製トッティに見えたのは自分だけかな・・・
観戦動画
おまけ(濱ちゃんしゃべる!)
| 2 | - | 1 | 徳島ヴォルティス |
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
関連リンク
サガン鳥栖スケジュール
サガン鳥栖関連記事




コメント (2)
タバサさん:
タバサさんはじめまして、コメントありがとうございます。可愛げのないブログですけど、今後とも御贔屓にお願いします。
濱ちゃんのプレーには毎回驚きますが、喋りでも見せてくれましたね。
まだまだのびるはずなので、もっともっと活躍してくれると信じています。
投稿者: Yasu-kun | 2006年07月04日 12:48
日時: 2006年07月04日 12:48
はじめまして
いつも楽しく拝見してます。
ほんと濱ちゃんよくしゃべるようになりましたね。
今後ももっと活躍してくれるでしょうね。
投稿者: タバサ | 2006年07月04日 08:05
日時: 2006年07月04日 08:05