1番大切な試合だったオーストラリア戦に完敗した日本代表、これを見ていた人はどんな事を思ったんでしょう。
私は監督の判断の差だと思います。ヒディング監督が素晴らしいのは実績済みで、今それは置いておいても、ジーコ監督の不可解な采配は理解不能です。
バテバテにもかかわらず後半33分まで動かない、リードしている状態で小野を出す、いつもどおりの後手後手の采配・・・素人の私なんかに理解できる日は一生こないでしょう。
しかも、ただ逆転負けというだけでなく、中村の1点目は誤審だったとビドゥカに主審が誤っていたというから、なおさら惨め。
これで、1次予選を突破する可能性は無いでしょう(データによると4%らしい)。予想では、予選突破としていたので早くも外れてしまいました。
視聴率は、49%とすごい数字を出していますが、ワールドカップ一色だったメディアのことを考えると、少々物足りない数字です。お隣の韓国は50%越えで、ヒディング監督に注目が集まっていたようです。
この試合終了後、裏でやっていたあいのりを見て気分は持ち直しました。次回のクロアチア戦も裏番組をチェックしないといけませんね。アウトローにゴキ、おめでとう、そしてありがとう!
関連リンク
- 発掘!あるある大事典II 6/18のテーマは”女性の身体総点検SP2女性ホルモン”
- あいのり



