勝点が同じチーム水戸ホーリーホックを鳥栖スタジアムに迎えての第22節。
あいにく天気は悪かったものの、鳥栖スタジアム10周年、チームバスのお披露目、そして3連勝がかかった大事な試合でした。
まずはチームバス。試合開始前にスタジアムの横にこっそりと存在を確認。見事なサガンブルー染め。そこから、バスを提供してくれた㈱モトシマの赤が映えます。ホイールはピンク、天井にもロゴが入って、かなりのこだわり。
次は、ユニフォーム。鳥栖フューチャーズ時代から、今までのユニフォームが北口ゲート前に展示してありました。想像では、ガラス張りのケースに入れて、厳重に飾ってあるのかと思っていたんですが・・・
試合開始前には、鳥栖スタジアム10周年ということで、鳥栖市長がピッチ上登場。その市長へ、サポーターから鳥栖スタジアムの応援歌(?)を贈っていました。良いシーンでした。
その横からチームバスがスタジアム内に登場、お披露目させてくれる配慮がありました。入るのは良いが、バックで戻るのは辛そうでした。運転手の方、お疲れ様です。
試合の方は、水戸のディフェンスに前後半ともにやられた印象です。最初から、きちんと引いてカウンターを狙う戦い方で、鳥栖は完全に攻め手がありませんでした。何てったってスペースが完全に無いんです。
前半は、相手のミスから濱田選手がフリーでゴール前に持ち込むも、ふかしてしまい枠に飛ばず。中盤でボールを奪ってカウンターといきたいところだが、パス回しが遅く、ミスも多すぎて攻撃の形が作れません。
後半も同様の展開でしたが、ユン選手から鈴木選手へ交代し、前がかって攻めようとする鳥栖に攻撃の形が出来てくる。高地選手がサイドへ上がり、山城選手が中央に入るいつもの攻めの形を作ることで攻撃に厚みが出てきます。
しかし、形になってきたかなぁと思ってたところ、山城選手から蒲原選手へ交代してしまい、その形もなくなってしまった。
終盤は、ディフェンスも前線へ上がって、押し込もうと必死だったが如何せん決定的なシーンは作れず試合終了の勝点1。ディフェンスが良かっただけに本当に残念。
こういう試合展開こそ、セットプレーを大事にしてほしいのですが、まったくと言って良いほどチャンスは作れませんでした。良いキッカーがいないには山々ですけど、せめて選手がいるところに蹴ってほしいのですが・・・
今日の審判の判定にも疑問な部分が多大にありました。松本監督がピッチ上で怒ってるの、久々見ました。
次はアウェイで2連戦です。痛いのは、山形戦にユジン選手が累積で出場出来ないことです。セットプレーの威力が半減してしまいます。同じぐらいの順位にいるだけに、嫌な相手です。
| 0 | - | 0 | 水戸ホーリーホック |
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コメント (2)
まっきぃさん:
バス登場の時は盛り上がりましたね~
入ってくるときなんか、えっ?まじ?って感じでした。
バス登場とは裏腹に、水戸さんには何もさせてもらえず、退屈な試合でした。が、私自身はすごい楽しかったんです。がっつり引いた状態の相手に、崩そうといろんなことをやってるところを見ると、盛り上がってしまいました。
結局、何も出来なかったんですけど・・・(´ヘ`;)
投稿者: Yasu-kun | 2006年06月18日 20:36
日時: 2006年06月18日 20:36
バスが出てきたときがもりあがりましたねぇ
.水戸にはいつものようにおさえられた試合でちょっと眠くなっちゃいましたね。。
投稿者: まっきぃ | 2006年06月18日 13:26
日時: 2006年06月18日 13:26