最近、当ブログの管理画面でニコニコすることがあります。以前のエントリーで、コメントスパムが多くて困る、ということを書いたのですが、対策の為Scodeプラグインを導入。導入して1ヵ月経ちますが、コメントスパムが防止出来ています。しかし、それだけで管理画面開いてニヤついたりすると、かなり変な人です。
で、何が楽しいかというと、コメントの登録を失敗したときに出るログ。これで、楽しんでいます。また、引っかかってるよ~♪みたいな。これもかなり変な人ですかね(;´∀`)
コメントスパム【IT用語辞典 e-Words】
ウェブログ(ブログ)のコメント欄に、本文の内容と班関係ない広告を無差別に大量に投稿すること。スパムメールのウェブログ版。
多くのウェブログには、読者が記事についてのコメントを書き込めるBBS(電子掲示板)のようなシステムが付属しているが、これを悪用してロボットプログラムにより自動的に自社広告を大量に投稿して回る業者が現れた。こうした迷惑な広告書き込みをコメントスパムという。
このScodeプラグインというのは、コメントを登録する際に、ランダムな数字の画像が表示されるSecurity Codeを入力しないと登録出来ないというもの。こういう技術は、CAPTCHA(キャプチャ)というらしい。
画像で表示されるってのがミソだと思いますが、ロボットプログラムがこの画像から数字を解析して入力するようにしない限り、コメントスパムは登録出来ません。
導入方法は、いつもお世話になっているサイト小粋空間-SCode プラグインでコメントスパムを制限する(その1:基本設定)で丁寧に説明されているので、困っている方は参照してみてください。
導入の際、少々トラブル。Scodeプラグイン内のSCode.plをアップロードして、サイトへアクセスすると、ページエラーが発生。Xreaへサポートメールしたり、検索しても手がかり無し。困り果てていたんですが、小粋空間の上記エントリーに同じ現象になっている方のコメントがあり、その通りSCode.plを修正すると正常に動作するようになりました。(ブログってこういう時便利ですね)
これで、コメントスパムロボットが高度にならない限り、登録されないと思われます。後は、トラックバックスパムの対策だけど、今のところMovable Type 3.2の標準のフィルタで間に合ってる感じ。ひどくなったら、その時にでも考えよう・・・恐いけど。
一番恐いのは、今の状態で大量のコメントスパムが来た場合。う~ん・・・今考えるのはよそう((;゚Д゚)
SCodeプラグイン以外では、Captchaプラグイン - Ogawa::Wikiが5/18から公開されているようです。導入も簡単そうですし、設定項目もSCodeより多そうです。
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