いつだったか、アクセス解析Google Analyticsの申し込み申請をしていたんですが、忘れた頃に招待コードがメールで送られてきました。
早速、コードを入力して当サイトを登録してみました。なかなか、データが反映されなかったんですが、数時間後からレポートを表示するようになりました。
このツール、噂には聞いていましたが、無料とは思えないかなりの高機能。それもそのはず、元々は月間10万PVを上限に月額199ドルで提供していたUrchin on Demandで、それをGoogleが買収しリリースしたもの。当サイトには、凄すぎてもったいないぐらいです。
まず、驚くのがビジュアル化されたデータです。殆どのデータがグラフ表示され、中には円グラフやら、棒グラフといったグラフのビジュアルまで変更できます。
円グラフでは、凡例をクリックすると、その部分だけ抜き取ってくれ、感動してしまいました。
また、コンテンツのアクセス順に並べるのはもちろ んのこと、閲覧開始ページ、離脱ページの順が分かったり、ナビゲーションと言って、ユーザーの行動も見ることが出来るようになっています。
私にとっては、宝の持ち腐れのような高機能ばかりなのですが、私的にお気に入りの機能が、地図上のデータ表示、そしてサイト上のデータ表示です。
地図上のデータ表示というには、そのままでアクセス地域を世界地図でビジュアル化したもので、アクセスが多い地域だとマークが大きくなります。訪問データに、地域不明のものもあるようですが、見るだけで楽しい。九州からアクセスが増えるともっと嬉しい(笑)
ここで度肝を抜かれたのが、サイト上のデータ表示。Google Analyticsの画面の中に、自分のサイトを表示し、各内部リンクのクリック数を表示出来ると言うもの。なので、訪問した方がどんなところをクリックしてくれるのかわかるので、Webのテンプレート作成時に、どの情報をどのように配置するのか、などのヒントになります。
この自分のページをクリックすることによって、次のページを表示してくれるので見たいところは、殆ど見ることが出来ます。
さすがに良いところばかりではなくて、各アクセスIPアドレスを見ることが出来なかったり(多分見れない?)、フィルタを設定しても、データがツール上に反映されるのは数時間後だったりで確認しにくかったり、使いづらいところもあります。
本当にメニューが豊富で、まだまだ意味が分からないものが多数ありますが、ビジネスとしてやられている方って、こんなツールで日々解析されていると思うと脱帽です。そして、こんな機能を無料で使用させてくれるGoogleに感謝です。
そういえば、2006年2月にブログ専用アクセス解析サービスMeasure Mapを買収していましたが、これは別サービスになるのかな・・・
ちなみに、Google Analyticsは月間500万ページビューの上限がありますが・・・私には、関係ないです(´・ω・`)
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