この1週間、あまり天気が悪く心配だった天気もどうにか週末だけは太陽が顔を見せてくれました。
対戦相手は、絶好調の横浜FC。カズこと三浦 知良、城 彰二、山口 素弘(出ていなかった)、監督に高木卓也とタレント性はJ2随一で、第1節以外は負け無しで、さらには失点3と驚異的数字。
それもあってか、観客動員数は開幕戦以来の1万人超。こういうシーンでサガン鳥栖が勝ってこそ、次節に繋がるんだけど・・・
”8試合連続無敗のチーム新記録”とは聞こえは良いが、5試合連続の引き分け。スコアレスドローと、かなり深刻。
今回のように、きっちり守ってくるチームの場合、本当に手が出ない。DFの裏を使った攻撃はスペースも無かった為かうまくいってなかったし、数少ない中でサイドへ切り込んでからのクロスも精度を欠いてなかなチャンスには繋がらなかった。コーナーキックなどのセットプレーは、精度が悪くてチャンスを潰していた。非常にもったいない。
こういう時にこそ頼みなのが個人技ですが、(最後の頼み?の)高地選手のドリブルはことごとく止められていたし、全体的にキレもなく、成すすべなし。
全体的に、ミドルシュートが増えて喜んでいたのだが、あれだけ精度が悪いと打たされていたとも言える。相手にしてみれば恐くないですよね・・・これについては、監督は若さのせいだと答えているが・・・
人数も多い中で焦りが出てしまって、距離が遠いのにシュートを打ってしまったり、ゴールマウスをはずしてしまったりと若さが出てしまった。
こうなってくると、今回の目玉はやっぱりカズ。さすがはプロで、時折見せるスタジアムへのパフォーマンスに場内も沸いていた。警告されたときも、審判に笑って対応する選手ってなかなかいないし(笑)。ただ客席では、カズの姿が見えては立ち上がってカメラを構える。しかも試合中に・・・あれは、迷惑。
対照的だったのが城で、肘打ち退場で印象悪っ!審判には、必死に抗議していたが、あれはどうみても・・・!?
今回の引いた相手に、0で抑えたことを伝えていた選手がいたが、本当のディフェンス力は次節のベガルタ仙台戦で確認できるだろうと思う。仙台の攻撃が、次節見れると思うと楽しみですが、鳥栖のディフェンスがどこまでやれるのかは見ものです。
| 0 | - | 0 | 横浜FC |
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