久々のホームゲーム、相手は首位を守る柏レイソル。天気も、予想と反し良い天気。
アウェイのゴール裏には、黄色一色の柏サポーターが陣取る。人数も多い。地を這うような応援歌に、(私は)少々押され気味。やっぱり、ホームでサガンブルー染めしたらかっこいいだろうな・・・
そんな流れで、試合が始まりました。
前半は、悪夢のような散々な結果。早々に2ゴールされるし、ユン選手は怪我で途中交代するし、金裕晋選手は警告を2回受けて退場するし、そしてチャンスがほとんどない状態。
サガン鳥栖の攻めの遅さも目立つけど、今回は柏のディフェンスが素晴らしくて、なかなか(全く?)攻めさせてくれなかった。攻めが単発で終わる鳥栖に対して、面白いようにカウンターを仕掛ける柏はさすがだったし、鳥栖は打つ手無し。
後半は、柏は引いてカウンター狙い。そんな中、ポツポツとシュートを放つが如何せん決め手にかく(このときのミドルが後に効いたのかな・・・)。試合終了近づくにつれ、ディフェンダーからの攻めが目立ってくる。ロングボールなんて、まったく繋がらないのでこうなるのは必然だったのか。加藤選手をはじめ、飯尾選手もオーバーラップ、特にサイドの高地選手が上がってのドリブルで勝負していた。
そして後半41分、もはや無理やりかと思った高地選手のドリブル突破でそのままゴール。柏は、上手で鳥栖ゴール側でボールキープ(用は時間稼ぎ)。どこまで上手なのか・・・
でも、鳥栖はあきらめない。山口選手がサイドからのクロスを、途中交代の廣瀬選手が軽く押し込み同点。そして、試合終了。
何もかもが上手だった柏。だけど、気持ちで上回った鳥栖。その気持ちが同点にしてくれたと思える試合でした。これがサッカーなんでしょうか。
引き分けで満足してるわけじゃないけど、こんな気分も悪くない。2点目の山口選手がメインに向かってしてくれたパフォーマンスこそ、シャッターにおさめるべきなのに・・・・見とれてましたorz
| 2 | - | 2 | 柏レイソル |
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