まさに観戦日和のホームゲームでした。風も弱く、春のポカポカ陽気のこの日、名門東京ヴェルディ1969を迎え、観客動員数もいつもより(若干)多い8,604人。
しかし、サガン鳥栖が春を迎えるのは、まだまだ先の模様、一体いつ訪れるのか。サッカーの四季は、どのチームにも平等には訪れてくれませんね。冬は、脱出しかけてますが、春真っ盛りとはいかない、春なのになんでこんなに寒いの!?といった微妙な試合でした。
試合は、前回に比べ徐々に面白くなってきています。中でも、ゴール前でのプレーが増えたことは非常に喜ばしい限りで、入りそうで入らないこの緊迫感は観戦ならではの迫力が味わえました。
相手が、J1からの降格組みの東京ヴェルディ1969ということで苦戦は必死かと思っていましたが、大チャンスが前半に訪れます。
前半26分、デジマール2枚目の警告で退場となり、相手は10人。前半から有利の展開、この試合いけるんじゃ?みたいなことを思いながらその後を見守りました。
しかし、鳥栖の攻めのリズムは変わらずまったりしたペースで進みます。後半も、リズムは変わることなく淡々と進んだように思えました、失点するまでは。
1点目の失点、見ている分ではかなり屈辱的というか、可愛そうなぐらいゴール前で回されてました。人数的には足りていたので、あれで入れられるなら相手が10人だろうと9人だろうと止めれないでしょう。
さすがにこれで気付いたのか、直後ロングボールを前線に送り、それが新居に通り念願の同点。いろいろ回して上手にいかなくても、タイミングさえ良ければゴール出来るというようなシーンだったように思えた。
その後、前がかりの攻めでチャンスは数回あった。特に、途中交代で入った鈴木選手に数回あったが、ことごとくはずしまくってくれた。
こうして前がかりに攻めたリスクが、2点目の失点だと思うが、それは・・・、まあ・・・、しょうがないというか・・・、相手が上手といか、どうしようもないものだと思います。
にしても、やはりこの試合は、鈴木選手のミスが非常に痛い。試合のペースやら、交代やらいろんな課題があるにしても、現実チャンスがあって、それを物に出来に無かった。調子が悪いからしょうがないのか。なら出さなきゃいいのに・・・
後、気になったのが高橋選手。時より、ペナルティエリア付近でボールキープしてましたが、去年のようにもう少しチャレンジしてほしかった。ボランチだからリスクを負わないのか、それなら宝の持ち腐れだと思うのだが・・・
まだまだ、春は遠い鳥栖ですが、ヴェルディは夏真っ盛りといった感じ、監督の周りですが。余裕でピッチに入るラモス監督の横で、吠えまくる菊池コーチ。冷静を装っていた都並コーチも、ボールが転がってくるとうまく裁けなかったりと、本当強烈な陣営です。試合終了直前には、3人揃って吠えまくってた。これは、名物ということで楽しませていただきました。
次のホーム戦は、4/18に愛媛戦です。磐田vs愛媛のTMを見て、愛媛サッカーはかなり楽しみにしていました。先輩の鳥栖は貫禄を見せれるのか・・・よく考えると・・・恐い((( ;゚Д゚)))ガクガク
| 1 | - | 2 | 東京ヴェルディ1969 |
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