この試合での楽しみにしていたには、モンテディオ山形に勝って連勝し、気持ちよくゴールデンウィークをスタートすること。そして、去年サガンにいた高林選手、氏原選手がどんなパフォーマンスをしてくるのか。
前者に関して言えば、問題なく、
最高のスタート~!!
と相成りました。
後者は、少々物足りなく、鳥栖にしてみれば良い結果だったといえます。
試合開始直後は、山形が良い攻撃を見せる中、鳥栖は浮き足立った感じで落ち着きがなく危ない場面もチラホラ。その後、落ち着いてくると、今度はのんびりした中盤での小競り合いが続きます。隣に座っていた女性の方々なんか、「なんか、眠いね・・・」という始末 (((´・ω・`)ウウッ…
前半23分、カウンターだったと思いますが、山城選手が左サイドから突破しゴール前で、右サイドにいた濱田選手にパス、ダイレクトでシュートを放ちゴール。綺麗なゴールでした。
今節の濱田選手は、特にキレまくり状態で、抑えきれないぐらい暴れていました。
前半は、まったり→打ち合いの繰り返しで終了しました。それにしても、山形の決定的なシーンではずしてくれたことが、何より救い。
後半は、お互い決定的な場面が多くて、特にボランチ付近の選手がミスして、そのまま持ち込み・持ち込まれ的な場面が多く、ヒヤヒヤ&ドキドキの応酬でした。後半20分のPKというのはその中から生まれたものですが、その後の時間が打たれまくりの守りっぱなしの状態で、2-0で勝っている時の状態でのプレーに混乱があるようにも見えました。(パワープレーに来てたわけだし、しょうがないとも言えるかも)
忘れてはいけないのが、ゴールキーパー浅井選手の存在。何度止めてくれたことか。もし、神がかり的なプレーが無かったら、今日の結果は違っていたかもしれません。浅井選手に感謝です。
逆に、鳥栖側にも決定的なシーンが何度もありました。が、ことごとく潰されていました。これは、今後の課題と言えるかもしれません。そして藤田選手、言えることは今を乗り越えて、大きくなってください!
これで、ゴールデンウィークのスタートはうまくいきました。次は、5/3のアウェイでの徳島戦。観戦が決定したので、前回のリベンジしてください。ここで負けると、楽しい旅行が台無しになる可能性があるので責任重要です(笑)
さて、楽しみにしていたもう一つの方。高林選手は、気合が入るのは分かるのですが見事に空回りしている状態で、前半のみの出場となりました。氏原選手は、後半32分からの途中出場、見事にゴールと思ったら、オフサイドという落ちを残してくれました。あのシーンは焦っただけに、落ちには感謝しています。
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