2005年12月21日、Kula Shaker(クーラ・シェイカー)がシークレットギグを行ったという情報を聞いてからも、どこか半信半疑というか信じられない気持ちでした。一度きりのライブかもしれないですし。
その後、Kula Shakerのオフィシャルサイトが開設されました。しかし、作りからみて何か信じることが出来ませんでしたが、それと同時期に音楽サイト、情報誌にも再結成というニュースが掲載されました。そして、やっと確信しました。これは、本当に再結成したのだと。
1999年6月、Zepp Fukuokaでのライブを見に行って、最高な幸せな気分だったその時から3ヵ月後、フロントマンであるクリスピアン・ミルズの脱退→バンド解散とそれはもう突然の出来事でした。
当時のメンバーは、
Crispian Mills(クリスピアン・ミルズ) Vocals, Guitar
Jay Darlington(ジェイ・ダーリントン) Organ
Alonza Bevan(アロンザ・ベヴァン) Bass
Paul Winter-Hart(ポール・ウィンターハート) Drums
ジェイは解散後、oasis(オアシス)のサポートメンバーとして活動していますので、シークレットギグには参加していません。
このシークレットギグでは、おなじみの代表曲が演奏されたそうですが、それ以外に新曲を3曲演奏したそうです。現時点では、新曲Diktator Of The Free Worldを聴くことができます。
復活一発目のDiktator Of The Free Worldですが、クリスピアン節全開です(笑)。そして、妙にテンションが高いのが伺えます。ジェイはいないが、キーボードも健在でサイケな世界です。このタイトルも、らしいといえばらしいネーミング。
2ndのペザンツ、ピッグス&アストロノウツのような妙に作られた感があった音楽ではなく、1stのKのようなグルーヴ感+The JeevasのようなシンプルPOPのような印象を受けました。
ニュースは更に続き、3月10日にKula Shakerから1通目のメールが届く。タイトルは、「The King begins...」。
内容は、3月31日にiTunesより新曲をリリースする、4月2日から小規模のツアーを行うという内容でした。その内容は、CDJournal.com - ニュース - 復活クーラ・シェイカー、新曲はiTunes限定での販売ににも書かれていますが、やはり日本からitunesで購入できるかは不明との事・・・・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
さらには、フジロックのボランティアスタッフによるサイトにて、
仮想対談・富士六先生とorzの番記者【FUJIROCKERS】富:もっといかんかい! ああ、ほんで"苗場好きのベジタリアンが結局元サヤに戻った"んやけど、いったいどないなっとんねん? またインド方面にアンテナがピピィーっと反応したんかい? 確かにインドは奥が深てな…ようさんカルチャーショック受けたんや。あそこはサイケな土地や。
フジロックにも出演しそうです。クリスピアン王子のことなんで、過度な期待は出来ませんが、とりあえずは3月31日itunes Music Storeデビューとなりそうです。マジで、日本でも売ってくれ~。
Kula Shaker - Revenge of the King - EP ![]()
リターン・オブ・ザ・キング2 ディクテイター・オヴ・ザ・フリー・ワールド
3 トルバドール
4 シックス・フィート・ダウン
5 ゴヴィンダ(ライヴ・セッション)
ちなみに、The Jeevasは去年解散していたとのこと・・・○| ̄|_
クリスピアン王子、今度は長続きしてください。
関連リンク
・The Revenge of King Kula Shaker
・NME.COM - News - Kula Shaker reform
・CDJournal.com - アーティスト - クーラ・シェイカー (Kula Shaker) (クーラ・シェイカー)
・FUJIROCKERS.ORG '05 - フジロックフェスティバル公式ファンサイト





