2/8、ロサンゼルスにて、第48回グラミー賞授賞式が行われました。
主な受賞したアーティストは、U2が最優秀アルバム賞、最優秀ソング賞など5部門、Green Dayが最優秀レコード賞、Mariah Careyが最優秀R&Bアルバムなど3部門をそれぞれ受賞しました。
日本人では、喜多郎がノミネートされていましたが、受賞はならなかったようです。
あらためて思うと、Mariah Careyが3部門受賞するって驚きます。いろいろと嫌なニュースが沢山流れていましたし、もう過去の人かと思っていたんですけど、まだまだ健在なんですね。チェックする必要がありそう。
Green Dayの受賞した曲Boulevard Of Broken Dreamsは、なかなか良い曲です。以前、Dookieを友人から聴かされまくり、Green Day恐怖症になっていたんですが、Boulevard Of Broken Dreamsが収録されているAmerican Idiotは世間ではやたらと高評価だったので聴きました。これがなかなか良い作品で、Dookieに比べ成熟というか落ち着いた印象。Green Day風は健在で(嫌気がきま)したが、ミドルテンポの良質なメロディはなかなか出来ない芸当だと思います。分かりやすさだけではここまで良い曲にはならないので、さすがと言うべき。
U2の、How to Dismantle an Atomic Bombは、言わずもがな良い曲ばかりで納得です。ちなみに、今年4月に8年ぶり来日を果たすそうですが、福岡には来てくれません(当然ですが)。一度は、U2見たいんだけどねぇ・・・
それ以外にも、最優秀ラップコラボに、Jay-Z&Linkin ParkのNumb/Encore、最優秀オルタナティヴ・アルバムにThe White StripesのGet Behind Me Satan、最優秀ポップコラボにGorillaz、最優秀ポップグループにMaroon 5、最優秀ハードロックパフォーマンスにSystem of a Down、最優秀メタルパフォーマンスにSlipknotと受賞しています。
グラミー賞は、最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞、最優秀ソング賞の主要3部門と合わせて全108部門。正直、これだけ多いと何がなんだか分かりませんね。
How to Dismantle an Atomic Bomb/U2
City of Blinding Lights/U2
The Emancipation of Mimi/Mariah Carey
American Idiot/Green Day



