紅葉の季節に、期間限定で公開される九年庵(くねんあん)に、今年初めて行ってきました。
平成17年は、11月15日から23日までの9日間、一般公開されました。
混雑すると事前に聞いていたので、朝早くから出発。九年庵には、8時半ごろ到着しました。それでも、既に人は沢山いました。九年庵に入る為に整理番号が配られましたが、既に2200番で20分待ち。人気の観光スポットは伊達でありません。
九年庵【パンフレットより】
佐賀の大事業家・伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて築いた6,800㎡の庭園。
毎年、紅葉の時期に9日間、一般公開されます。
九年庵の名前の由来【パンフレットより】
元来「九年庵」とは現邸宅の西北端に建てられた14坪の茶室(現在は解体)のことを指し、又「九年」とはこの庭園が九年の歳月を費やして築造されたことに由来するものです。

仁比山(にいやま)神社の仁王門
仁王門から九年庵までの参道は、坂道で結構な距離あります。そこを、人が並んでいるので進みも遅い。30分ほどで、九年庵入り口に到着。受付では、美化協力金として、一人300円を支払います。
九年庵東門を出たら、仁比山神社があります。
仁王門から九年庵までの参道の途中には、伊東玄朴旧宅があります。ここ佐賀で牛痘種痘法を実践した人です。ここは、無料で入れます。
九年庵から整理券を配られる所に帰ってくると、更に人が増えていました。まるで初詣のノリでした。大部分がツアー客のようでしたが・・・
物凄い人の数
ここには沢山の出店が出ていますが、この店舗で買った肉ちまき(150円)は最高にうまかったです。
ほかにも、こんなバザーなどが行われていました。写真は、その看板です。
そして、愛逢橋(あいあいばし)。日本初の木造トラス構造の橋です。ここを渡るとすてきな人に出会えるらしいです。ツアー客で賑わっている状態で、渡るだけでも大変です。素敵な人に会う為なら、この時期は外すべきです。
開催時期が微妙だったのか、赤々した紅葉って感じではなかったのですが、かなり落ち着けました。
9日間のみなので、一度行ってみるのも良いかもです。
九年庵周辺のみどころ
・仁比山神社と境内の紅葉
・伊東玄朴旧宅
・地蔵院と千手千眼観音菩薩
・土器山と八天神社
・仁比山公園と愛逢橋
九年庵
佐賀県神埼郡神埼町的 仁比山(周辺地図)
交通アクセス
問い合わせ:佐賀県神埼町観光協会
電話:0952-52-1111




















コメント (2)
牟田さん:
こんばんは、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、葉の紅葉具合には、物足りなさを感じました。多分、皆さんそう感じていたと思います(苦笑)
それにしても、国の名勝という場で、あのバザーの看板に、かなり受けました!明らかに付けたしですし(笑)
投稿者: Yasu-kun | 2005年12月14日 00:11
日時: 2005年12月14日 00:11
自分も初日に行って来たのですが、
紅葉がもうちょっと色づけばよかったかな・・・、て
思いました。
神埼のバザー、あれは面白かったです。
「セレブ御用達」の広告にはにやっとしちゃいました。
投稿者: 牟田 | 2005年12月12日 22:47
日時: 2005年12月12日 22:47