大晦日、年越しそばを買いにかつみ屋にいきました。
大晦日になるとお店の前で年越しそばを売っていますが、毎年この日限定で私の友人がお手伝いをしています。昨日一緒に飲んでいたのに偉い人です。
昼飯でも頂こうかと店内に入ると、書入れ時なのか、既に客が沢山です。といっても、かつみ屋は、この時期でなくても、客は多いんですが。
本日頂いたのが、かき揚げうどんと、牛丼。
前回の記事にもかき揚げうどんを載せていましたが、今回はデジカメなのでもっと美味しく見えます(笑)
で、その友人に薦められていたのがこの牛丼。美味いですよ~。ただし、一味は載ってませんので、お好みで。
そして、持ち帰りの年越しそばに、ごぼう天といも天を購入しました。生麺のそばに、トッピングを載せて自宅で頂けるのは嬉しい限りです。
年越しそば【そばの散歩道】/参考文献『手づくりのそば・うどん』『蕎麦辞典』
「年越しそば」の起源については諸説があるようだが、江戸中期のころには、商家を中心にして毎月末にそばを食べる風習があり、これが大晦日に食べる年越しそばにつながったという説がある。そばは細く長くのびるということから、家運や身代、寿命などが永くのびるように縁起をかつぎ、地方によってはこれを「寿命そば」や「のびそば」と呼んだ。
また、そばが切れやすいことから、旧年の苦労や借財などを切り捨てる意味で「年切りそば」、「借銭切りそば」を食べる風習があったという説や、金銀細工師が金箔を打つときにそば粉を用いると金箔の裂け目が防げ、金銀の粉を寄せ集めるときにもそば粉を使ったことから、そばで金を集めるという縁起で食べたという説もある。
縁起かついで、年を越したいと思ってます。それでは、良いお年を!!
かつみ屋
佐賀県鳥栖市元町1256-4(Googleマップ、iタウンページ)
0942-82-0149
※日曜日はお休みです
駐車場は、NTT西日本横にあります(3台)
【関連ページ】
・かつみ屋 : blog::made in SAGA



