第22回 全国都市緑化ふくおかフェア、アイランド花どんたくに行ってきました。
14年の歳月をかけて開発したと言われる、青いバラ。日によっては、展示されないこともあるそうで、咲いてるうちに行くことにしました。展示される日は、ホームページでチェックできます。
場所は、アイランドシティ。埋め立て地の建設中の人工島ですが、初上陸でした。道も広く、まだまだ発展途上といったところ。
会場入り口には、飾り山が飾ってあります(山笠ゲート)。
入場料は1500円。駐車代は500円。普通入場料以外にも、全期間入場料の2500円っていうのもあり、お得です。顔写真が必要なのですが、受付隣には、証明写真が設置されています。
【緑化ふくおかフェア|入場券のご案内】
会場内は、5つのエリアに分類されます。火の街、空の景、水の景、風の園、地の里。まずは、腹ごしらえということで、火の街へ。
火の街は、アジアのエンターテインメントゾーン。「食」と「物産」が集まるエリアです。
ライブブッフェは、1500円のバイキング。アジアンタウンは、出店が集まったアーケード街。アジアンタウンの方は、席も争奪戦でまったく空いてなかったので、ライブブッフェへ。アジア各国の料理が食べ放題でした。
お腹も満足し、目玉の青いバラを見に行くことにしました。空の景というエリアのテーマ館「ぐりんぐりん」が展示場になっています。

左がテーマ館「ぐりんぐりん」、右は中に掲示してある青いバラのパネルの一つ
行列の中、ぐりんぐりんの中を進みます。そして、青いバラ展示室の手前で、「撮影禁止」とアナウンスが・・・
ということで、青いバラの絵はございません(つд・)
実物は、とても綺麗で造花のようでした。見学の方には、青いバラに納得してない方もいました。連れの子供に、「この花、何色に見える?」としつこく聞いている人も(笑)
これは、撮影禁止エリアに入る直前に飾ってあったカーネーションです。これも綺麗でした。
目的達成したので、あとは近辺をブラブラすることにしました。ここは、水の景エリアにある、虹の海。海の周りには花が咲いて綺麗でした。
風の園には、国際交流の庭というものがありました。ここは、交流がある各国の特徴を生かした庭園があります。個人的には、釜山がよかった。
また、花の美術館なるものがあり、その前にも花木のオブジェも。
丁度、この日には「ロボットバトル大会」が行われていました。せっかくなので、見ていくことにしました。
予想以上の本格的なもので、テレビで見るよりリアル。テレビみたいにトラブルが無いことって無いですから。中には、ロボット⇔車へ変形する世界初のロボットもいて、解説者の方も絶賛してました。

左が女の子型ロボと、武士型ロボ、中央が車にもトランスフォーマーするロボ、そしてラウンドガール☆
園内は広いのですが、こんなもので移動できるようです。
その他にも、癒される作品が沢山でした。人工的に飾られた花と緑が沢山でした。
開催期間:平成17年9月9日(金)~11月20日(日)
会場:アイランドシティ(福岡市東区)























